街を脅かす大問題⁈空き家について徹底的に調べる!





治安の悪化に繋がる

空き家というのは、そこに人が住んでいないことから犯罪の温床となります。勝手に家に住み着いたり、そこで盗みを働く輩が居着く可能性があるのです。そのような行動を取る人物像というのは、反社会的である場合が多く、その周辺の治安が悪化することにも繋がります。

また、空き家を不法占拠した人と周辺住民による小競り合いが起き、その空き家が放火されて火事になったという事件も起こっています。空き家というのは古い住宅に多く、そのほとんどが木造建築です。木造建築に火が放たれれば、たちまち燃え広がっていくのは自明の理です。

放火によって、周辺の住宅街も火の海になってしまう恐れもあります。近くに空き家があるということは、放火や治安の悪化など、自分の身にも降りかかる犯罪発生率を大幅に上昇させる引き金となるのです。

犯罪者の住処や、反社会的人物の寝床となることがある空き家は、地域の治安を悪化させます。その存在自体が、地域全体の緊張感を高めるため、安心して生活が出来ないという人もいるかもしれません。そうなれば住民の数が減少していき、土地の価値も下落していきます。資産価値の面から見ても、空き家というのは相当なリスクをはらんでいると言えるのです。